2009年05月24日

メイク落としの注意点

日頃からのメイク落としで肌に負荷をかけつづけていくと、将来を見越してのアンチエイジングがうまくいきません。

肌に優しいメイク落としとはどういった手順で行うものでしょう。

基本は、円状に指を肌の上に滑らせることです。

汚れを落とそうと力を入れて肌をゴシゴシ擦ったりすると、デリケートな肌への負担となり、肌荒れの要因となってしまいます。

メイク落としとマッサージを同時に行っている方は注意が必要です。

スキンケアの一環としてマッサージをしている人の中には、メイク落とし時についでにしているという方もいます。

お肌のマッサージに時間をかけると、クレンジング剤が肌の油分を吸収して、お肌を乾燥させてしまうので注意しましょう。

マッサージは専用クリームで行うことが大切です。洗顔時の水温は、33度前後が適温で、お風呂のお湯よりぬるめの温度なので注意しましょう。

顔面温度が33度くらいなので、同じくらいの温度のお湯で顔を洗い流すことで、顔に負担なく皮脂汚れを落とせるようになります。

クレンジング剤では、ジェルかクリーム状のものなら肌への負荷が全くないという、性格ではない知識が出回っているようです。

メイク落とし時にどちらのクレンジング剤を使う場合でも、界面活性剤が配合されている以上はじっくりとクレンジングをしなければなりません。

体質に合わせていいクレンジング剤を使うことが、メイク落としではポイントとなります。
posted by makeotosin at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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